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専門知識

専門知識は、ドキュメント解析時やチャットでの回答時に、AI に対して追加の文脈を与えるためのテキスト情報です。
地図の読み方や業務特有の用語・略語など、ドキュメント単体では読み取れない背景知識を補強したい場合に活用します。

画面左端のアイコンバーから 「専門知識一覧」 を開くと、専門知識の管理画面が表示されます。

専門知識の管理画面
左に専門知識の一覧、右に登録・編集フォーム。タイトルと内容を入力して保存します

専門知識の登録・編集

  • 新規登録:「タイトル」と「知識の内容」を入力し、「専門知識を登録」 を押します
  • 編集:左の一覧から項目を選択すると、内容を編集できます
  • 削除:不要になった専門知識は削除できます
ヒント

「知識の内容」には、AI に補足させたい背景情報を自由なテキストで記述します。たとえば社内用語集、製品の略称と正式名称の対応、地図記号の意味などが有効です。

スペース毎の管理

専門知識一覧は、個人スペース・共有スペースのどちらでも開けます。専門知識は、開いているスペースに登録され、スペースを切り替えると参照できる専門知識も切り替わります。

  • 個人スペース:自身のアカウントでのみ利用できる専門知識を登録します
  • 共有スペース(パブリック/プライベート):スペースに所属するユーザー全員で共有する専門知識を登録します(登録には管理者・編集者の権限が必要です。権限についてはスペースを参照)

専門知識の活用場面

登録した専門知識は、以下の機能で活用されます。

  • ドキュメント解析時:アップロード時の解析オプションの「専門知識」でチェックした項目が、解析プロンプトに注入されます
  • チャットの回答時ワークフローのエージェント設定で「専門知識」を選択すると、回答生成時に参照されます

関連機能

  • チャット:解析オプションから専門知識を適用してドキュメントを変換します
  • ワークフロー:エージェントの回答生成に専門知識を参照させます