リリースノート
v1.3.6(2026-01-09)
- アップロード時のオプション設定において、「文章の流れを保って変換」が追加されました
このオプションを有効にすると、ドキュメント全体を俯瞰した検索最適化処理(チャンキング)が行われ、検索精度が向上します。 - 手書き文字認識機能が調整されました
- gpt-5.1モデルがプレイグラウンドで利用可能になりました
- プレイグラウンドに検索のON/OFF機能が追加されました
検索をOFFにすると、ドキュメント参照なしでLLMと対話できます。
v1.3.5(2025-12-22)
- 検索されたドキュメントの前後ページを自動で参照する機能が追加されました(設定から前後何ページを読み込むかを設定してください)
- 手書き文字認識機能が追加されました
- 英語OCRの精度が向上し、スペースが消える問題が修正されました
- 特定のPDFでエラーになる問題が修正されました
v1.3.4(2025-12-15)
- プレイグラウンド上でプロンプトをテンプレートとして保存する機能を追加しました
- スペースの管理機能に、プレイグラウンド上で利用可能なシステムプロンプトのテンプレートを、同じスペースに所属するすべてのユーザーに配布することができる機能を追加しました
v1.3.3 (2025-11-25)
- ホーム画面の実行タスクの一覧にページング機能を実装しました
- ホーム画面の実行タスクの一覧に進捗によるフィルタ機能を実装しました
v1.3.2 (2025-11-13)
- プレイグラウンドの応答速度を改善しました
- 上書きアップロード機能がリリースされました
- スペース機能でチャット履歴を確認できるようになりました(admin ユーザのみ)
- ドキュメント中のロゴを認識しない問題を修正しました
v1.3.1 (2025-10-31)
- プレイグラウンドで pdf を表示した際に、最も類似度の高いページにスクロールするようになりました
v1.3.0 (2025-10-30)
- プレイグラウンドのデザインをアップデートしました
- プレイグラウンドの検索時に、参照したドキュメントの位置をハイライト表示する機能が追加されました(設定から有効にしてください)
- プレイグラウンドのチャット履歴読み込み時に、参照したドキュメント情報も復元可能になりました
- プレイグラウンドの LLM モデルで gpt4.1 が選択可能になりました
- プレイグラウンドで長文を入れた時に表示が欠ける問題を修正しました
v1.2.13 (2025-10-02)
- Home 画面から、ドキュメントを一括選択してアップロードできるようになりました
- プレイグラウンドにて、チャット履歴機能とレスポンス評価機能が追加されました
- Agent 機能が強化され、調査プランの自動作成と実行が可能になりました(プランニング対応)
- Agent 機能に deep search が追加され、より深掘りした情報収集が可能になりました(multi-hop 検索に対応)
v1.2.12 (2025-09-04)
- プレイグラウンドにて、AI モデルの切り替えとパラメータの調整に対応しました
v1.2.11 (2025-09-03)
- 軽微なバグが修正されました
v1.2.10 (2025-08-20)
- 回転したテキストの読み込みに対応しました
- 内部 AI モデルを更新しました
v1.2.9 (2025-08-08)
- ユーザーマニュアルがリリースされました
- 内部 AI モデルを更新しました
- スペースの脱退機能とスペース名変更機能が追加されました
v1.2.8 (2025-07-28)
- スペース機能とエージェント機能がリリースされました
スペース機能
- 複数ユーザーでファイル共有・同じドキュメント参照が可能になりました
Agent 機能
-
プレイグラウンドの発展版で高度な対話・ドキュメント参照が可能になりました
主な特徴
- 参照箇所のハイライト表示が追加されました
- 自律的な RAG 検索実行が可能になりました
v1.2.7 (2025-07-15)
- 変換結果のハイライト機能が追加されました
v1.2.5 (2025-07-07)
- 変換結果の表示が要素ごとに見やすく修正されました
v1.2.4 (2025-07-02)
- 軽微なバグが修正されました
- 社名変更に対応されました
v1.2.3 (2025-06-27)
- プレイグラウンドの UI 表示が改善されました
- RAG で画像を使った出力に対応されました
v1.2.2 (2025-06-23)
- 画像のキャプション生成ロジックが改善されました
- 軽微なバグが修正されました
v1.2.1 (2025-06-17)
- 軽微なバグが修正されました
- ドキュメントの画像キャプション生成モデルが変更されました
v1.2.0 (2025-06-10)
- 変換結果 json の構造が変更されました:unit の images, tables が廃止され、elements 要素に統合されました
v1.1.5 (2025-06-06)
- ファイル名による検索機能が追加されました
- PDF のズーム/ダウンロード機能が追加されました
- チャット画面 UI が改善されました
- タグ設定は変換成功後のみ受付されるようになりました
v1.1.4 (2025-05-27)
- Word、Excel 等も同期処理 API で処理可能になりました
v1.1.3 (2025-05-21)
- リリースノートが公開されました
- RAG 検索処理の不具合が修正されました
v1.1.2 (2025-05-20)
- マルチターン処理の改善が実施されました
v1.1.1 (2025-05-16)
- rokadoc 変換処理が mcp tool として提供されました(StreamableHTTP session 対応)
- 大きいファイルの変換処理不具合が修正されました
v1.1.0 (2025-05-14)
- dify の外部ナレッジベース連携 API に対応されました
v1.0.11 (2025-05-09)
- 変換処理の不要な文字列除去が実施されました
v1.0.10 (2025-04-25)
- QR コード読み取り機能が改良されました
- ロゴ等の画像出力が調整されました
v1.0.9 (2025-04-24)
- QR コード読み取り機能が追加されました
- layout 解析機能の不具合が修正されました
v1.0.8 (2025-04-22)
- 埋め込まれた URL 表示機能が追加されました
- プレイグラウンド画面にマルチターン機能が実装されました
v1.0.7 (2025-04-17)
- 処理の速度改善が実施されました
v1.0.6 (2025-04-16)
- VisionLLM のプロンプト改善が実施されました
v1.0.5 (2025-04-11)
- 一部不具合対応が実施されました
v1.0.4 (2025-03-25)
- 出力順序に関するバグ修正が実施されました
v1.0.3 (2025-03-24)
- job 未実行時の status 状況返却に対応されました
- /api/search エンドポイントが追加されました
- VisionLLM ルーティング機能が実装されました
v1.0.2 (2025-02-18)
- 内部 OpenAI のバージョンアップデートが実施されました
v1.0.1 (2025-02-06)
- API 仕様書が拡充されました
- 一部レイアウト処理の不具合が修正されました
v1.0.0 (2025-02-04)
- RAG で設定できる topk が上限 5 までに修正されました